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カイロプラクター
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このところ、「カイロプラクティック」の文字を中吊り広告で目にするようになった。
しかも、それなりに結構大きめの活字でである。
注目されるのは好ましいこと。
あとは、その内容だけだ。

つい最近では、『「巻くだけダイエット」では痩せられない』という見出しが目に留まった。
単にそれだけの見出しなら確実にスルーするところである。
が、むしろその横に添えられていたキャッチの方に目がいった。

「カイロプラクティックの権威がバッサリ」

私は思った。
『「権威」って、誰??』

電車を降りて、早速本屋の週刊誌コーナーへと足を運んだ。
読んで、再び私は思った。
『あの先生、「権威」だったのか…』

別にケチをつけている訳ではない。
全く接点のない先生だったから、「権威」と呼ばれるまでの方だとは存じ上げなかっただけである。
単なる私の認識不足に過ぎない。

それはそうと、この記事のメインとなっていたダイエット法である。
おそらく、結構前から私は知っていたと思う。
ただ、これほどまでに評判のダイエット法だったとは知らなかった。

しかも、これを考案したのがカイロプラクターらしいのだ。
おやおや…。

拍手[8回]

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前回の〆の言葉を読んで、きっと多くの方がこう思われたことだろう。

「いや、その日は結構すぐ来るんじゃないの??」

そうなのである。
そうなのよ。

予想以上に早くやってくるかもしれないのだ。

…違った意味でね。



拍手[12回]

冬季オリンピックが終了した。
競技の内外を含め、あれこれ好き勝手言ったり、報道されたりしていた。
まさに「お祭り」である。

中でも、國母選手に対する風当たりは強かった。
強かった、というよりは、しつこかった。
ある程度は仕方がないにせよ、それ程までに悪いこととは思わなかった。

そもそも、競技前の代表選手を、まるで国全体で叩くかのような報道はどうかと思う。
しかも、相手は21歳である。
これが気の弱い選手だったら、自ら命を絶っていてもおかしくない。

最初は酷評し、それから隠れエピソードを紹介しては美談にする。
どこか「作られた報道」に感じられて、結構不愉快だった。
いじるだけいじっておいて、後はホッタラカシというのは、個人的には気に入らない。

気に入らない繋がりで言えば、いわゆる「採点競技」はあまり好きになれない。
勝っても負けても、何かしらの後腐れが残ってしまう。
というより、ハッキリしない面があって、スッキリしない。

フィギュアスケートもモーグルも、スキージャンプにしてもそうだ。
一部の裁量による採点基準に、競技そのものが振り回されている感がある。
前回で「良し」とされていたものが、次回では評価されない。
そんなのは通販だけでいいと思う。

やっぱり、競技は分かりやすい方がいい。

拍手[4回]

最近は何故か同窓会づいている。
それも小学校のクラス会だ。
人によっては30数年ぶりの再会となった。

忙しい中、担任の先生を含め10人が顔を揃えた。
男性陣は年相応に横幅の成長を見せながらも、頭部の干ばつを訴える者はいなかった。
女性陣も子育てに奮闘しながらにしては、ヒジョーにいい保存状態であった。
きっと環境がいいのだろう。

身なりは十二分に立派な大人であるが、この空間だけは小学生時代にタイムスリップしている。
皆が皆、当時の愛称で呼び合う。
穿った見方をすれば、インターネットのオフ会に見えない事もない。
いずれにしても、傍から見れば怪しい集団だったことだろう。

各人独特の口調も懐かしい。
恥も外聞もなかった子供時代を共有しているだけに、気取ること自体が逆に小っ恥ずかしい。

そして、そこには当然、遠慮もない。

拍手[1回]

いつの頃からか、ブログに拍手機能なるモノが付いた。
気に入ったらポチッと押すようなヤツだ。
他のブログでも見かけはするが、実際に押したことはないような気がする。

そんなわけで、意味も良く分からずに設定してみた。
すると、ポチッとすると共に、どうやらコメントが残せるらしい。
しかも一方的に残すだけで、それに対してこちらから返信はできないようだ。

先日、その拍手機能にコメントが残されていた。
どうやら、直接ではないにしろ、間接的には「動く私」を知っている人らしい。
最近増えたよなー、そういう人。

数週間前にあるセミナーに参加したのだが、同じ参加者ながらいつも以上に挨拶をされたのだった。
しかも、こちらが名札をつける前から、しっかりと名前と共に挨拶されたのである。

毎度のことながら、私はほとんど誰も知らないのに、多くの人は私を知っている。
「ソウルナイト」の後、その傾向はさらに強くなったようだ。
ホント、申し訳ないこってす…。

もっとも、このコメント主の場合、私がアメリカに居た時代まで遡るらしい。
私が解剖実習の手伝いをしていた時だという。
うーん、きっと私がまだバリバリの「謎の東洋人」だった頃だね。

そんな彼のコメントだが、どうやらその日を以って自分のオフィスを閉める、との事だった。
あらら…。

拍手[5回]

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