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カイロプラクター
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安物腕時計蒐集
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アメリカに居る時、「英語の勉強」と称してテレビばかり見ていた。
幾つか好んで見ていた番組の1つに"The Cosby Show"というコメディー番組があった。
その中で、とても印象的なストーリーがある。


ある日、次女デニースの娘オリビアがヒップホップ調の歌を口ずさみながら帰ってきた。
聞けば学校で先生から教わった、との事。
興味を持ったデニースは翌日、授業を見学させてもらう。

そこで行われていた授業は斬新だった。
言葉遊びのような歌詞が音楽に乗せて繰り返され、子供たちの心を捉えていく。
これまでの机に向かうだけのつまらない授業とは全然違う。
何よりも、楽しい。

「これなら私にもできる!!」
デニースは授業終了後、教師に話しかけ、自分の思いを伝える。

「私にも手伝わせてください」
「ありがとう。専攻は何だったの??」
「大学は中退しました」
「教員免許は??」
「持ってません」
「では、免許を取ってきて、それからお話しましょう」

以後、食い下がっても同じ問答の繰り返し。
納得のいかないデニース。
「教員免許が何だっていうの?? あれくらいなら私だってできるのにっ!!」


「学位が何だっていうの?? あれくらいなら私だってできるのにっ!!」
セリフをカイロプラクティックに置き換えると、こんな感じだろうか。

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9月18日。
世界中のカイロプラクターがブログをアップするであろう日。
知らんけど。

きっとカイロジャーナルのリンクページ更新も慌ただしくなることだろう。
知らんけど。

今日はカイロプラクティックの誕生日である。
発祥の地であるダベンポートは今年も生誕祭で盛り上がっているのだろう。
知らんけど、これは間違いない。

私も一度くらい顔出してみるべきだったな…。
何せ隣村に生息していたんだし…。

懐かしいな…。
ダッククリークにあった、韓国人が作るチャーハンが大好きだった。
KFCはAll You Can Eat、つまり食べ放題でテンションが上がり、100%確実に胸やけしてた。
チキンと言えばハーディーズだったけど、あそこではマッシュルームバーガーしか食べなかった…。

たぶんダベンポートを知る人でも全部は理解できないだろうな…。
15年以上も昔の話だ。

そのうちこのテの話も書いてみようか。
いずれネタも尽きてくるだろうし…。

でも、今回は別の話。

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人間みな平等。
男女平等。

そういう一方で、下世話な格付けが存在する。
それはあまりにも下世話なので、大抵は目に見えない形で存在する。

格付けをされたとされる側は「差別」と言って怒りを露わにする。
格付けしたとされる側は「区別」と言って平然を装う。

もっとも、自分が上もしくは認められるような形で格付けされた場合は「まあまあ」で事を収めようとする。
小さい話であるが、根は結構深い。

この見えない格付けが、日本のカイロプラクティック業界をややこしくしている。


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『「カイロプラクティック」って言っても、先生によって全然違う』とはよく聞かれるセリフである。
多くの場合、個人の技術・力量を指して言われているのだと思う。
その一方で、全然違うことをやっている、という意味合いの場合もあるだろう。

確かに、カイロプラクティックにはさまざまなテクニックが存在する。
主にはその名の由来通りに手技のみで行われることが多いかと思うが、アクティベーターのように器具を用いる場合もある。

数あるカイロプラクティック・テクニックの中で、もっともポピュラーなのがディバーシファイド(Diversified)と呼ばれるモノである。
ディバーシファイドには「多様性」という意味が含まれる。
つまり、極端に言えば「何でもアリ」に繋がる。

それぢゃあ、先生によって全然違っちゃうよね。

中には、「そんなのカイロプラクティックじゃねえよ」と、個人的には言いたくなるテクニックも存在する。
そうした、私にとっての「何だそれ??」テクニックに強い興味を示す学生ほど、成績優秀だったりする。
幾分の偏見は混じっているかもしれないが、そう間違ってもいないような気がする。
「あいつは頭が良すぎて、どっか行っちゃったよねー」とは、そうした学生を指した、私のセリフ。

どっか行っちゃった挙句、カイロプラクティック業界からも離れてしまった者も、少なくないのだが…。

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先日、というより結構前になってしまったが、RMIT大学日本校(現・TCC)の卒業生・学生有志によるBBQパーティーが催された。
私の同期が中心となり、学生時代から夏や年末、卒業前と開催してきた。
卒業したとはいえ、今回もその延長上にあるといっていい。

卒業生だけなら、同窓会という名を借りた、単なる飲み会に過ぎない。
今回は現役の学生にも声をかけているところに意義がある。
4年・3年・2年と各学年から数人ずつ参加してくれて、開放的な空間で交流が持てたのは大きかった。

卒業生はそれこそ卒業以来の集まりとなるため、話の内容は同期の現状や近況の報告が中心となる。
学生たちも夏休み中ということで、新学期前に久々の再開となったようだ。
もっとも、3・4年はインターンの関係で夏休みはほとんど無いのだが…。

思えば、アメリカでも学年の枠を超えた交流の場が設けられていた。

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