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私がRMIT大学日本校に入学した時、ある女の子が同期で入学してきた。
新入生ガイダンスで、まず自己紹介をするのはお決まりのパターン。
そこで、カイロプラクティックを選んだ理由を話すのも、これまたお決まりのパターン。
そこで彼女は、自身のアメリカ留学経験と、そこでのカイロプラクティックとの出会いについて話してくれた。

あるカイロプラクターのオフィスを訪れ、ほんの数回の通院で身体の不調が解消されたらしい。
カイロプラクティックに興味を持った彼女は、カイロプラクターの道を進む決心をする。
しかし、英語には不安がある。
その時、RMIT大学日本校の存在を知り、入学を決めたという。

それから2年後、別な女の子が入学してきた。
新入生歓迎コンパで話す機会があり、そこで彼女も留学していたことを知った。
彼女もまた現地でカイロプラクターの治療を受け、日本での入学を決めたのだった。

カイロプラクターを目指すきっかけとしては決して珍しい話ではなく、むしろよくある話である。
違うのは、まずこの2人を導いたカイロプラクターが同一人物だということ。
そして、そのカイロプラクターが私の数少ない友人の1人だということである。

こうなると、いろいろな意味で珍しい。
懐かしい思いも含め、少し認めてみたいと思う。

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この1年の間に、ウチの近所にカイロプラクティック・オフィスが3件オープンした。
ネットで調べてみると、そのうち2件は専門学校を出て、修行をしてから満を持しての開業のようだった。
1件は専門学校の出らしいが、プロフィールがないので詳細は不明である。

いずれにしても駅前に位置しているため、駅近くを歩けば看板を目の当たりにすることが多い。
ネット検索でも割と上位に引っ掛かることから、広告費は結構費やしているのかもしれない。
1件は看板も施術費の安さを強調したレイアウトで、その意気込みだけは感じられた。

ところがである。
1~2ヶ月くらい前から、早くも看板がリニューアルされた。

看板のウリが「保険適用」に変わり、カイロプラクティック治療は「ついで」扱いになっている。
ネット上での広告がかなりの量だっただけに、その行末がこれですか。
「あらあら…」と、何とも言えない倦怠感に襲われる。

襲われた気だるさを残したまま、久しぶりにサイトを開いてみた。
すると、看板同様もしくはそれ以上に、サイトの内容が一新されていた。

以前は、これまで自分が勉強・研究してきたテクニックが丁寧に解説されていた。
内容は簡単とは言えなかったものの、本人の強い思いが伝わってきたのを覚えている。
それだけに、改定後のサイトには物足りなさを感じてしまう。

決して悪くないし、キレイだと思うのだが、やっぱり何かが足りない。
サイトを解りやすくしただけで、施術などの内容に違いはないのかもしれない。
それでも…、である。

地元だけに、看板を目にしないわけにはいかない。
その度に、一抹の寂しさを覚えてしまうのだった…。

「ついで」じゃないとやっていけないということなのか。
カイロプラクティックは、「高い」というイメージがあるのだろうか??

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昨年ほぼ1年間まるまるを費やして行ったプロジェクトがある。

「東京都内で開業するには、どの駅前が最も適しているか」というものである。

「駅前」というのは簡単だが、東京には相当数の駅がある。
JRが大半を占め、大手私鉄数社、そこに地下鉄が加わる。
モノレールやゆりかもめと、正直キリがない。

1年あっても時間は足りず、結局JRと私鉄各線の全駅を調査するのが精一杯だった。
それでも駅の数は400以上に上る。

それら各駅の半径500mにおけるカイロプラクティック・オフィスの数を調べた。
オフィスは国際基準、専門学校卒、出身校不明、詳細不明、異業種の5つに分類した上で集計した。
この場合の「異業種」は、カイロプラクティックを行っていないのに業種登録しているオフィスを指している。

他、各駅の乗降客数、異業種オフィスの数、賃貸相場、人口比率等の相関性を算出した。
そしてそれらのデータから、新規開業に最も相応しい駅を導き出した。

結構、興味深い話だと思うのだが、どうだろうか。
今回はこのプロジェクトに関して気付いたことを書いてみようと思う。

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世の中には多くの職業がある。
日常生活に密接に関係する職業もあれば、全く関係ないところで巨額のお金を動かす職業もある。
命を懸ける職業もあれば、夢を与えてくれる職業もある。
いずれにしても、プロフェッショナルである以上、苦労が伴わないことはない。

その中で、役者はさまざまな苦労をしている。
危険な山に登ったり、過酷な減量をしたり。
語学を勉強する時もあれば、利き手を変える訓練を求められる時もある。

それでも、ある役者さんは言う。
「役者は必ずしも必要な職業ではない」と。
役者という職業が無くなっても、生活に大きく影響するわけではない。
そんな職業なのに、お金がもらえているのだから、幸せだという。

しかし、時に役者は夢を与えてくれる。
私たちは役者を通して様々な疑似体験ができる。
ドラマという非現実の世界で笑いと涙に包まれることで、救われることもあるだろう。
与えられた夢を現実のモノにすべく、動き出した人も決して少なくないだろう。

役者は必要な職業である。
少なくとも、私はそう思う。

では、カイロプラクターは必要な職業だろうか??

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ネットをいろいろみていると、様々な情報が発信されている。
カイロプラクティックに関する情報もまた様々だ。
その多くは、カイロプラクターによる情報発信である。
が、カイロプラクティックを受けた側からの意見も少なくない。

本来は、アンケートに協力してもらうことで初めて触れることができるような意見の数々。
それが、頼みもしないのに自らの意思で語られているというのは貴重である。
良きにせよ悪きにせよ、カイロプラクティックが少なからずのインパクトを与えたことは間違いない。
まあ、ブロガーにとっては単なるネタの1つにしか過ぎないのかもしれないが…。

利害も屈託もない意見は、非常に興味深い。
もちろん、読んだだけでは結局カイロプラクティックだったのか整体だったのか判断しかねる部分もある。
そして、様々な情報と共に、様々な誤解もまた、あるものである。

ここでは、そんな誤解にスポットを当てていきたいと思う。

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