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決して上から目線でモノ言うわけではありません。
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職業:
カイロプラクター
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安物腕時計蒐集
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学生時代、ある男と知り合った。
男は一見取っ付きが良く、物腰の柔らかさも手伝って、当初はそれなりに信頼感があったようだ。
しかし、時を追うごとに、不平不満ばかりが口を衝いて出るようになっていた。

学校、業界、将来、ありとあらゆるものに対する不満。
ロクにカイロプラクティックもせずに、他に聞きかじった治療法を試しだす。
更には自分の過去の年収を持ち出しては、現状を憂いて聞かせてくれる。

そして、誰かが来る度に同じ話を繰り返す。
笑える話ならそれもアリだが、ネガティブな話がしつこく繰り返されると、だんだん腹が立ってくる。
皆が自分に同調してくれると思っているあたりは、ある意味幸せなヤツだと思う。

「誰、この人??」と、これをアップすることで私の周辺は騒がしくなるのかもしれない。
また、これだけの情報で、この男が誰のことなのか特定できてしまう人がいるのかもしれない。
仮に特定されてしまったとしたら、それはつまり、私と同じ思いを感じていたということになるのだろう。

私はこの男とはある程度距離を置き、遠巻きでに流していた。
「よくぞここまでネガティブに…」と、変な興味が少しは湧いてきたようにも思えた。

「人間、ああは成りたくないものだな…」
逆にポジティブの大切さを教えてもらったとも考えられる。
…それほどでもねぇか。

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何の自慢にもならないが、私は短気である。
思い返せば、学生時代もかなりカリカリしていたような気がする。

こう話すと、「全然そんな風に見えない」と言われることが多い。
しかしながら、実際はかなりのモノだったりする。
しかも、その度合いに年々拍車がかかってきているように感じる。

そんな自分を「常に湿気っていて、且つ異様に導火線の短いダイナマイト」と表現することがある。
仮に、Aクンが何かをしてしまったとする。
それによって、まずは私の中の湿気った導火線が乾く。
乾くだけで着火していないため、この時はまだ爆発しない。

次に、Bクンが何かをしてしまったとする。
この時は既に導火線が乾いている状態なので、いとも簡単に火がついて、爆発する。
導火線が異様に短いため、Bクンは逃げる間もなく、確実に巻き添えを食う形となる。
Bクンにとってはいい迷惑この上ない。

被った迷惑と怒りの度合いが釣り合わないことも多々ある。
Bクンからすると、「何でここまで怒られないといけないんだ??」と感じることもあると思う。
周りからしても、私の怒りを理解してもらえないことが多い。

「ボクを怒らせるなよ、マクギー君。大変なことになるからなっ!!」
「超人ハルク」冒頭の有名なセリフであるが、同じセリフを私も言いたいくらいだ。

"Anger"に"D"が加わると"Danger"になる。
"Anger"を発散できれば、まだマシと言えよう。
個人的に最悪なのは、“Bクン”が現れないパターンである。

先に現れたAクンによってもたらされた怒りを発散できず、そのまま悶々と過ごすことになる。
怒りは時間と共に増幅され、夜も眠れない。
当然、翌朝にスッキリするはずもなく、こうなるともう最悪としか言いようがない。

これが仕事上のトラブルとなると、更にいろんな意味で最悪となる。

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ブログ管理の一環として、アクセス履歴をチェックしている。
マイナーなサイトだけに、どのような経緯でアクセスに至ったのかは興味がある。

リンクをお願いしているのは、今のところカイロジャーナルのリンクページのみ。
よって、カイロジャーナル経由のアクセスが最も多い。
当然である。

「リンク先不明」というのも多いが、これは既に「お気に入り登録」されたもの。
それを示すが如く、アクセス回数が3桁に乗っていることがほとんどだ。
文字通りの「お気に入り」かどうかは別として、一応気にはされているらしい。

ブログ開設当初は、検索エンジンでヒットすることなどほとんどなかった。
Yahooでは「完全一致」に指定して検索しないと、今でもまだヒットしない。
Googleは「ちゃんとカイロプラクティックしなさい」で検索すれば、最上段でヒットする。

そうした検索エンジン経由で辿り着いた人も少なくない。
が、そのほとんどが「ちゃんとカイロしなさい」で検索している…。
「そんなんなら、いっそヒットしなければいいのに…」とは、個人的な心の呟き…。

ちなみに、「カイロプラクティックしなさい」だとヒットする。
が、「カイロしなさい」ではヒットしない。

…ちゃんとタイプしなさい。

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4年制卒の学位持ちでも、専門学校卒の人でも、卒業即開業という人はほとんどいないだろう。
何かしらの形で雑用を含めた修行及び研修期間があるものである。
勤務先というホームグラウンドも、最初はアウェイも同然。
プレッシャーや緊張から解放され、慣れていくことで自分のホームが構築されていく。

既存のスタッフとの人間関係も大事ではあるが、利用者との関係を築いていくことも重要である。
その中でも、そのオフィスを気に入って下さっている利用者の方は、平気な顔をして質問を投げかけて下さる。
これが、いわゆる「プチ試練」の始まりである。

最初は軽い自己紹介と経歴に関する質問からスタートする。
その人のバックグラウンドを知ることで、親しみが持てる意味合いもあるのだろう。
どこのオフィスにおいても、“古株”の利用者がいるものである。
そうした人たちに良い印象を持ってもらえるよう、努めなければならない。

そこで軽く打ち解け合えると、プチ試練の第一段階が始まるのだ。

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いつの頃からか、テレビではクイズ番組が増えたように思う。
元々クイズ番組は好きなので、個人的には歓迎する向きではある。
ただ、昔と違い、解答者はタレントさんばかり。
視聴者参加型のクイズ番組は、老舗の「アタック25」くらいではないだろうか。

確かに、タレントさんは場の空気を読んで盛り上げてくれるし、テレビという媒体を知っている。
それだけに、製作サイドとしても扱いやすい部分があるのだろう。
ただ、一視聴者からすると、ギャラも貰った上に高額な賞金も貰うというのは、あまり納得がいかない気もする。

以前、「アメリカ横断ウルトラクイズ」という番組があった。
視聴者参加型番組の最高峰といっても過言ではない番組だった。
が、製作サイドからすると、あれはクイズ番組ではなくドキュメンタリーなのだという。

なるほど、ドキュメンタリーだからこそ、時に感動と涙を誘うのかもしれない。
そのテイストは、「高校生クイズ」に受け継がれている。
クイズのレベルとしては現在、「高校生クイズ」が最難関であることは間違いない。

で、これがカイロプラクティックとどう関係してくるのか。
…うーん、どうするかな…。

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