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職業:
カイロプラクター
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安物腕時計蒐集
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ネット掲示板、HP、ブログ、そしてツィッター。
「カイロプラクティック」を取り上げているサイトはかなりの数に上る。
その中で、私が前々から気になっていた表現がある。

オフィスを訪れる人を称する時に用いられる「クライアント」という表現である。

Britishでは「client」に「患者」という意味があると、辞書に書かれている。
『「patient」は受身的なマイナスイメージを伴う』との理由から、「client」に置き換える動きもあるらしい。
そういう意味では、時代の流れの先を行っているのかもしれない。

ただ私の中では、米語でよく用いられる「顧客」や「依頼主」という意味合いが強い。
そのため、個人的にはヒジョーに違和感を感じている。

丁度タイミング良く、私の知るカイロプラクターがブログで『「患者」と呼ばない理由』を書いてくれていた。
1つは、「患者」とは「心に串が刺さる者」と書くから。
そしてもう1つは、予防や健康管理が目的の人を「患者」と呼ぶことに抵抗がある、とのことだった。

なるほど、面白い。
でも、私の感覚とは少し違っている。

拍手[3回]

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私はあまり風邪をひかない。
バカだからだ。
それでも、以前インフルエンザ対策のようなことを書いたように、それなりの予防はしている。

そんなバカでも、風邪をひくことがある。
そうなったらなったで、3日で治す。
少し咳が残ることはあっても、割とあっさり回復していた。

それが最近、上手くいかない。
これまで通りの対処法を行っているのだが、どうにも結果が出ない。
それを一言で「歳だ」と言ってしまえばそれまでであり、おそらくそれで間違ってはいないだろう。

冷静に考えて思うのは、回復力の減退というか衰退だ。
特に生活を変えたわけでもないのに、体調には見事に反映されてしまう。
キーとなるのは睡眠時間だ。

改めて考えてみれば、平均睡眠時間は3~4時間といった生活をしている。
「何をしてるんですか??」とは昔からよく聞かれる。
深夜のテレビが好きだという側面はある。
それ以外では特別何をするわけでもなく、気がつけば夜中になっているのだ。

それでも大丈夫だった。
それが最近では全く大丈夫ではなくなった。

拍手[3回]

以前、このブログに関して「予想に反して好意的」のようなことを書いた。
その後のアクセスを見ても割と固定されており、定期的に閲覧されているのが分かる。
先日の講演後はアクセス数が瞬間2.5倍くらい増えたが、今は1.5倍程度で安定している。
小まめにチェックしている場合もあれば、しばらく間を開けてから一気に読み倒しているような場合もある。

小まめな来訪者は、それなりの興味を持っていてくれているのだろう。
間を開ける人は、共感はしないまでも一応…程度のものなのかもしれない。

いずれにしても、読むのは結構大変なんじゃないか…と、他人事のように思う時がある。
私は稚拙な文章しか書けないので、内容をまとめる作業には異様に手間取る。
結果、1回の内容が妙に長くなってしまう。
それを一気に読むのは、なかなか…。

「タイトルに偽りなし」ということで、内容はカイロプラクティックの業界に対してが中心となっている。
その内容に関して、「コイツ、批判ばっかりだな…」と不愉快に思っている方もおられることだろう。
もっとも、本人にそういう意図はほとんどないのだが…。

やはり、全ては文章力の無さに尽きる。

拍手[1回]

新しい年が始まった。
だからといって、特別何かが変わるわけではない。
ただ、リセットを必要としている人にとっては、いいきっかけになるだろう。

年末には年賀状を書いた。
実に十数年ぶりのことだ。

別にアンチ年賀状というわけではない。
貰うのが好きだから、出すこと自体は厭わない。
ただ、日本を離れている間に、出す宛の多くを失ってしまった。
住所が分からなければ、出すこともできない。

あと、年賀状は滅多に会えない人に対して送るモノだという認識がある。
そのため、身近にいる人には送らない。

しかしながら、社会そして業界に出たとなれば、それなりの礼儀と繋がりを持たなければならない。
そのため、今回は昨年お会いした関係者のほとんどに送ることにした。
受け取った側はさぞかしビックリしていることだろう。

5日現在、私が受け取った年賀状は5通。
昨年の1通に比べて5倍に増えた。
マイナーだから、これくらいが今の身の丈に合っている。

ところで、年賀状を通じて気がついたことがある。

拍手[4回]

時間は7時を過ぎ、紅白も第1部が終了した。
未だ誰1人来る気配はない。
第2部までネットサーフィンなどで更に時間を潰す。

8時が過ぎた。
紅白の第2部がスタートする。
第1部でも感じたが、久しぶりに聴く日本の曲はいいな~と改めて思う。

9時が過ぎた。
ちょっと遅くねえか??
しかし連絡が取れない。

当時、アメリカではまだ携帯電話がそんなに普及していなかった。
Aクンのアパートに電話をしてもいいのだが、共有している電話機はRチャンの居住区域近くにある。
よって、電話をかけてもRチャンが出る可能性が高い。
ハリケーンの目にわざわざ避難計画を漏らすことはできない。

時計の針は10時を回った。
さすがにもう来ないだろ…。
諦めに近い形で、ビールをタブを開けた。

♪~きっと君は来ない~ 独りきりのNew Year's Eve~♫

11時。
紅白が終わった。
年越しどん兵衛の準備をし、食べる。
全く足りないので、近くのJack in the Boxでハンバーガーを購入する。

いやぁ、あの日は飲んだなぁ…。

拍手[1回]

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