忍者ブログ
決して上から目線でモノ言うわけではありません。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
時計
プロフィール
HN:
謎の東洋人 モト山本
性別:
男性
職業:
カイロプラクター
趣味:
安物腕時計蒐集
最新コメント
[03/16 ある参加者]
[03/06 もぐもぐ]
[01/30 NONAME]
[01/30 NONAME]
[04/21 車田暁則]
[04/19 車田暁則]
[03/11 車田暁則]
[03/11 匿名]
[03/08 車田暁則]
[03/08 匿名希望]
最新トラックバック
カウンター
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

X-JAPANのYOSHIKIサンが手術をするとのニュースがあった。
頸椎椎間孔狭窄症。
腕から手にかけて痺れがあり、ドラムのスティックが握れないのだという。

このニュースを聞いて、どう思われたであろうか??
悔しいと思ったカイロプラクターも少なくないだろう。

このままでは頸椎ヘルニアになる…という容態は仕方がない。
ただ、そこに至るまでにできることはもっとあったのではないかと思う。
報道から判断する限りでは、どう考えてもカイロプラクティックの範疇にある所見ではなかったか。

にもかかわらず、である。
これはYOSHIKIサンを初めとしたスタッフ誰1人の頭の中に、カイロプラクティックのチョイスがなかったことを意味している。
仮に脳裏を過ったとしても、チョイスには値しなかったのだろう。

これは哀しい。
まして、YOSHIKIサンはL.A.在住なのである。
アメリカ人はもちろん、私の友人を含めた日本人のD.C.も開業している都市。
アメリカ第2の都市で、日本以上にカイロプラクティックが身近な土地なのに…。

拍手[0回]

PR
検索エンジンにおいて「カイロプラクティック」で検索すると、1,790,000件ヒットする。
中にはタウン情報のような地元紹介サイトもあるが、その多くはオフィスのHPである。
今やHPでの展開は当たり前と言えよう。

その中でテキトーなサイトは別として、「カイロプラクティック」の説明も大抵は載っている。
ところがである。
これを「サブラクセーション」に関して目を向けてみると、説明をしていないサイトが少なくない。

これは一体、どういうことなのか??

拍手[1回]

あれだけ長かったのに、まだROFの話の続き。

ROFは検査等の所見や、それらを基にこれから行うカイロプラクティック治療の方針を説明すること。
これにより、抱いているであろう余計な心配を取り除く。
その際、カイロプラクティック治療を行う訳だから、当然カイロプラクティックの説明が真っ先に行われなくてはならない。
言い換えれば、カイロプラクティックの説明無しにカイロプラクティックを行うのは少々乱暴だ、ということ。

しかし、これがまた上手くできないというか、面倒くさいということになる。
人によっては、最も嫌がるパートなのかもしれない。
それ故、端折る人も少なくないのではないか。

やや憶測で書いている部分があるため、実際のところはよくわからない。
ただ、このあたりがしっかりなされているのであれば、もっとカイロプラクティックが理解されているはずだと思うのだが…。

ROFを分かりやすく、且つ簡潔に行うことは重要なことである。
丁寧な説明も結構だが、それだと長時間治療に繋がりやすい。
そのため、カイロプラクティックに関する説明をより簡潔にまとめる必要がある。

拍手[0回]

カイロプラクティック治療の一部にレビュー・オブ・ファインディングス(Review of Findings, ROF)という作業がある。

アメリカの場合、初回は問診から始まり、各種検査を行い、更にX線写真を撮影する。
現像に時間がかかるため確認することなく、ここで次回の予約を取って初回は終了となる。
よって初回からアジャストメントを行うことは、まずないと思われる。

2回目の治療前に、初回の検査所見とX線写真の解説、つまりROFが行われる。
続いて今後の治療方針の説明がある。
そこで承諾が得られて初めて治療という流れになるわけだ。

日本ではX線写真を用いることはないので、問診・検査の後にROFを行い、そのままカイロプラクティック治療となる。
初回に検査だけというのは、日本ではなかなか受け入れてもらえないように思う。
それだけにROFの重要性は高い。

HPをいろいろ拝見していると、ROFをカイロプラクティック治療後に行っていると説明しているところが結構ある。
経歴を見てみると、その多くが同じ学校の出身ということから、そういう教育を受けているものと推測される。
何の納得も承諾も得ずに行うことで、仮に何か問題が生じた場合、どう対処するのだろうか。

個人的には先に済ましてこそのROFだと思っている。
カイロプラクティック治療の後だとROT(T: treatment)になっちゃうし。

しかし、このROFを苦手だという学生が少なくない。
 

拍手[1回]

今回は軽めの話。
いや、人によっては重いか…??

私がカイロプラクティックに携わってきて早15年。
時間にして豊富な経験と半端な実績。

それが今の私である。
そんな私は事ある毎にこう言ってきた。

「カイロプラクティック業界には変な人が多い。」
表現を変えれば、マトモな人がすこぶる少ない。

そう言うと、人はその度、私に問いかけてきた。
「おまえはどうなんだ??」と。

そして私は同じ答えを繰り返す。

「もちろん、私は変人だ!!」と。

拍手[0回]

Copyright © ちゃんとカイロプラクティックしなさい All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]