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先日、私が関わっているサイトのブログにある書き込みがあり、その一節に次のようなものがあった。

「カイロプラクティックは患者のモノであって、我々のモノではない」

カイロプラクティックは誰のモノなのか??
正直、考えたことがなかったので、少々面食らってしまった。

面食らったままなのも何なので、少し考えてみる。

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カイロプラクティックの学校を卒業して即開業、という人はそうはいない。
誰しも一度は修行という形で就職するものだと思う。

学生は冷凍食品のようなものである。
インターンに入ると同時に、「外来」というレンジの中に移され、解凍ボタンが押される。
そして卒業とは解凍が終わったことを意味する。

「解凍」とは読んで字の如く、凍りが解けることを意味する。
つまり、解凍が終わっただけでは、まだ冷たいままである。
大抵、食べられる状態ではない。

たまに良い具合に温まってる場合もある。
が、一般的には「あたため」て初めて美味しく食べられる状態となる。

雇用側がこの「解凍」と「あたため」の使い方を理解していないと大変なことになる。
使用説明書を読まずに、自分の経験だけでテキトーにボタンを押す雇用者は大抵失敗する。
失敗するのは構わないが、それでクビを切られる側はたまったものではない。
まあ、そんなところなら辞めた方が正解かもしれないが…。

では、次に「学位持ち」の在り方について考えてみる。

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1995年、ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)カイロプラクティック学科の日本校が開校した。
日本初の5年制カリキュラム(当初は3年+2年、現在は4年制)、そして学位が発行されるようになった。

また、それ以前から開業していたカイロプラクターに対しては、カイロプラクティック標準化コース(Chiropractic Standarization Course, CSC)プログラムが用意された。
このプログラムを修了することで、同等の学位が得られるという救済措置的な意味合いがあった。

これにより多くの専門学校もまた独自のCSCプラグラムを設置するに至った。
同じCSCでも独自レベルに大きな差があるとのことで、学位の価値を疑問視する向きもあったと聞いている。
一定のレベル維持の有無を推し量る術がないので、致し方ないところではある。

現在、日本でよく見かける学位としては、以下のようなものがある。
D.C.(Doctor of Chiropractic) - 主にアメリカ、カナダ
B.App.Sc.(Bachelor of Applied Science) - オーストラリア
B.C.Sc.(Bachelor of Chiropractic Science) - オーストラリア
その他、BSC(Bachelor of Science in Chiropractic)を初めとした独自の学位がいくつかある。

これらの学位をどう解釈していいのか、正直分からないと思う。
一般の人はどう判断したらいいのだろう??
そのような質問を受けた場合、カイロプラクターの皆さんはどう答えるのだろうか??

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今年は科学新聞社カイロプラクティック事業開始40周年であり、同時に「カイロジャーナル」創刊20周年という節目の年にあたる。
それを記念して、科学新聞社では今年を「It's CHIRO! 2009」と銘打ち、例年以上にカイロプラクティック事業に力を入れている。

その集大成ともいうべき一大イベント「40th anniversary CHIRO FESTIVAL in Tokyo」が来たる11月21・22日の2日間にわたって開催される。
講演やワークショップに携わる面々を見ても、名立たるD.C.が名を連ねている。
それだけでも「参加したい!!」と思わせる。

ところがである。
JACシンポジウムもまた11月22・23日に開催されるのである。

何故だ??
何故ぶつかるんだ??

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私は日本カイロプラクターズ協会(JAC)の正会員である。
という訳で先日、JAC関東甲信越ブロックの懇親会に参加してきた。
セミナーを除き、JAC関連の会合に参加するのは初めてであった。

JAC関東甲信越ブロックの役員名簿を見ると、RMIT日本校の卒業生が名を連ねている。
よって、RMITの同窓会に近い集まりになってしまうのかな…というのが参加前の印象。
百聞は一見に如かず、という訳で、実際に参加してしまうのが一番手っ取り早い。

JR新橋駅烏森口で待ち合わせ。
知ってる顔がなければ素通りだなーと思うところ、運良く知ってる顔を発見。
そのまま近くの居酒屋へと向かう。

蓋を開けてみれば、御年72歳のベテラン先生から学生までと幅は広い。
予想以上の人数ながら、同窓会の装いはあまり感じなかった。
「懇親会」の名が相応しく思えた。

聞けば、JAC各ブロックの中で、この関東甲信越ブロックが最も活気がないとのこと。
RMIT卒業生を含め、単純に人数だけならどのブロックよりも多いはずなのに。
魅力がないのか、やる気がないのか…。

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