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カイロプラクター
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何だかんだで、このブログもそこそこの回数を重ねてきた。
期間にして半年強、1回の量が長ったらしい所為か、かなり書いているような気がする。
もう少し分割・小出しにした方がいいのかもしれない。

これだけの内容を携帯から更新していたら、今頃はメールを打つスピードもハンパではないだろう。
移動した先でまず充電器をつないで、そこでひたすらカチカチやってるのかもしれない。
もっとも、その前に親指と背中が悲鳴を上げること間違いないが…。

そんなブログであるが、これらの内容から、私の人物像はどのような感じで描かれているのだろうか。
偏屈あるいは何かと面倒くさい男といった感じかもしれない。
本人としては、以前にも書いたように「変人」という表現が一番シックリくる。

変人ではあるが、マイナーキャラ故に、私を知る人はほとんどいない。
活動も裏方中心なので、「動く私」を目撃した人は更に少ない。
先日、『ソウルナイト』という表舞台に立ってはいるが、まだまだメジャーには程遠い。
極々狭い範囲内だけで、3人くらいが「くす♡」とニヤけてしまう、そんな立ち位置が素敵。

昔、ジャイアンツにいたカムストックくらいのポジションが理想である。
「あー、いたいた」「何か聞いたことあるなー」くらいの存在感が丁度いい。
タイガースで言えばラインバックといったところか。
オマリーではちょっとメジャーすぎる。

以前書いたように、短気ではあるけれど、シピンみたいにピッチャーに殴りかかって行ったりはしない。
…って、古すぎて知らねぇか。

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結構前になってしまったが、プロ野球ドラフト会議が行われた。
高校生と大学・社会人の候補選手が同時に選択されるのは数年ぶりのこと。
よって逆指名制度もなくなった。
…って、どれだけの人が興味をもっていることか。

それ以降、スポーツ紙の一面は花巻東高校の菊池雄星投手の行末に注目が集まっていた。
それ以外では、スポーツ選手と女子アナウンサーもしくはモデルとの交際が報道されていた。
最近では女性キャスター、歌舞伎役者、女優、プロゴルファーと、いろんな意味で羨ましい話である。
いやあ、めでたいめでたい。

少しは、このしがないカイロプラクターの将来も心配してくれんかな…。

東京スポーツのそれは別として、スポーツ紙の見出しは私たちの想像力を掻き立てる。
その想像力は、大抵の場合、邪(よこしま)なものだ。
見出しから純粋な想いがこみ上げてきて、スポーツ紙を購入することはあまり考えられない。

想像力は大切である。
想像力がないと、修学旅行の消灯後が盛り上がらない。
あの頃が純粋さと邪さとのボーダーラインだったのだろうか…。

『テレビっ子』と言われた私ではあるが、実は『ラジオっ子』としての側面の方が強い。
ラジオ・パーソナリティーの紡ぎだす言葉から想像力を掻き立てられる、そんな毎日を過ごしていた。

ところが、今やテレビどころではない、インターネット世代である。
考えるよりも先に形が写真となって表れており、考える間さえ与えてくれない。
考えることを面倒に思うフシさえ感じられる。

最近、想像力に欠けると思しき人が多くなったように思うのは、決して気のせいではないだろう。

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もうちょい「ソウルナイト」関連の話。
たぶん、これがラストね。

今回の「ソウルナイト」は科学新聞社主催「It's CHIRO!」の中に組み込まれる形で行われた。
「40th Anniversary CHIRO FESTIVAL」は2日間に亘って開催され、「ソウルナイト」は初日最後のプログラムであった。

ということで、初日には「ソウルナイト」の打ち上げ、2日目には「CHIRO FESTIVAL」の打ち上げがそれぞれ行われた。
「ソウルナイト」前日にも前夜祭が有志で行われたため、個人的には3夜連続のアルコール摂取となった。
さすがに寄る年波には勝てず、翌日にはぐったりしていた。

「できれば1日だけでも…」と思っていたが、やっぱりJACのシンポジウムには参加できなかった。

しかし、その中身は疲労も当然と思える程に充実していた。
一番の大きな財産は、団体の垣根を越えた多くの人々との出会いである。
これは、JACシンポジウムでは味わえないものであろう。

さ、この年末は久々に年賀状を書かないと…。

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ここで話は少し時間を遡る。

今回、私がスピーカーに選ばれたのは、半ば既定路線であった。
当初、前回の5月に話をするはずだったのだが、テーマの関係上、順番が先送りにされていたのだ。
そのため、準備をする期間は他のスピーカーよりはあったと思う。

ある意味、苦労させられたのは、このブログの存在である。
これまでカイロプラクティック限定ながら、いろいろなコトを書いてきたと思う。
その「書きたいコト」と「話したいコト」が被らないようにしなければいけなくなったのだ。
まあ、それも承知の上でブログをスタートさせたのだけれども…。

「ソウルナイト」全体のテーマは「覚悟」に決まった。
個人のテーマは「ちゃんとカイロプラクティックしなさい」にした。
感覚としては「このブログをトークライブにしたらどうなるか」というものだった。

そのため「ブログの内容を話して欲しい」と言われたこともあった。
それでもいいか、とも思ったが、やはりある程度は「新ネタ」でいこうと決めた。
しかし、「書きたいコト」を「話したいコト」のために温存するのは、思っていたより難しかった。

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この週末、「カイロプラクティック・ソウルナイト」というイベントが行われた。
これまでは単なる裏方だったのだが、今回はスピーカーの1人として参加することになった。
舞台の上に立って動く私、変な感じである。

まずは、参加して下さった皆様に深くお礼を申し上げたい。
こちらが想像していた以上にたくさんの観客からの温かい拍手に包まれたことが、何よりも嬉しかった。
こうした経験は、人生においてそうあるものではない。

今回は私が幸運にも実感できた体験を綴っていきたいと思っている。
当然ではあるが、長くなるだろう。
1回で書き尽くせるとはとは到底思えない。

これまでの裏方としての参加者目線と違い、今回は当事者目線で書くことになる。
参加して下さった方からすれば、裏話のような感覚で楽しめるかもしれない。
今回、参加できなかった方も、次回への興味を掻き立てて頂きたいと思う。

ま、そこまでの文才は私にはないのだが…。

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