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カイロプラクター
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この時期になると、必ず思い出すボキャブラがある。

♪~兄は夜更け過ぎに~ユキエと変わるだろう~~♫

哀しいかな、クリスマスにまつわる思い出はこの程度しか持ち合わせていない。
そして今年もこれを超えるイベントは予定されていなかった。
当然、何もなかった。

試しに先日、何の当てもなくイヴの街中を歩いてみた。
普段はせいぜい手を繋いでいるだけなのに、昨日は腕を組んで寄り添う姿が多く見られた。
それは別に構わないのだが、ショッピングもそうしたアベックに占拠されたのは邪魔くさかった。
言うなれば、バレンタインデーにチョコレートを買うのが気恥ずかしくなるような、あの感覚に近い。

アメリカでは、クリスマスは家族のイベントである。
ありとあらゆる店舗が休業し、数年前まではマクドナルドさえ休みだった。
よって、温かい家庭のない者の中には食いっぱぐれる者が出てきてもおかしくない日でもあるのだ。

何も知らなかった私も、初めてのクリスマスは危うく食いっぱぐれるところだった。
幸運にも、クラスメートの温かい家庭に拾われ事なきを得た。
その後も温かい家庭に拾われ続け、文字通りオイシイ思いをしてきた。

クリスマスの翌日からはアフター・クリスマスセールが開催される。
買い物好きの私は、近隣にあるアウトレット・モールを車で駆け巡ったものである。
近隣と言っても、車で1~2時間はかかるのだが。

今更言うまでもないが、もちろん独りだ。
それでも、ナパのワイナリーに寄ったりして、結構楽しんでいた。

アメリカでは毎年そんな感じだった。
ところがある年、部屋のドアをノックする者が現れた。

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先の話には続きがある。

コメントが残されていたのだ。
「私も昨日、同じようなことをブログに書いたばかりなんです」とある。
「よかったら見て下さい」と、リンクも貼ってあった。
せっかくなので飛んでみた。

ブログ主(女性)が整体に行った時のことが書かれていた。
もっとも、タイトルでは「整骨院」とあるのに、本文中は「整体の先生は~」と混同されている。
そのため、本当はどっちなのかは定かでない。

まあ、一般の人からすればそんなものだろう。
我々と違って、そこは大した問題ではないのだ。

ただ、最後まで読み進めていっても「カイロプラクティック」の“カ”の字も出てこない。
それなのに「同じようなこと」扱いを受けている。  
そんな現実も知ってはいるけれども、カイロプラクターとしては切ない話だ。

よって、この先はカイロプラクティックの話ではないのかもしれない。
が、個人的にちょっと面白かったので、このまま展開させて頂くことにする。

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今更ながら、インターネットの普及の勢いは凄まじい。
何か分からないことがあっても、ちょっと検索をかければ大抵のことは解決できてしまう。

一昔前、カイロプラクティックに関して意見交換するネット掲示板が存在した。
そうした掲示板は存在しては消え、場所を変えて復活してはまた消えていた。
投稿された内容について書き込み内容がエスカレートし、収拾がつかなくなるケースがほとんどだった。
いわゆる「炎上」というヤツで、閉鎖へと追い込まれるわけだ。

炎上するきっかけは、些細なことである場合が多い。
表現力の問題も大いにあるだろう。

時は流れ、ホームページから掲示板そしてブログへ、更に最近ではツィッター(twitter)へと人が流れているようだ。
何か、どんどん文を書かなくていい方向へ向かっているような…。
ダラダラ文章しか書けない私には関係のない世界だな、きっと。

そんなネットの中で見つけたカイロプラクティックの話題。
その中から個人的に面白いと思えたものを今回もまた取り上げてみる。

もちろん、私の身勝手な解説(ケチ??)つきである。

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近年、クレームをやたら付けたがる人が増えてきたのだろうか。

番組を見ていても、やたらとテロップが出る。
「残りはスタッフで美味しく頂きました」
なぜ、いちいちそんなテロップを出すのか。

以前は、せいぜい「危険ですので決して真似しないでください」程度のモノだった。
ポケモンの事故以降、「部屋を明るくして、テレビから離れて~」というのが出るようになった。
まあ、ここまでは理解できる。

しかし、「後で美味しく頂きました」類のテロップは、正直意味が分からない。
わざわざテロップを出すということは、それだけ苦情が来るということなのだろう。
今はメールもあるので、電話よりも楽に苦情が出せるのかもしれない。

クレームをつける行為にはかなりのエネルギーを要すると思う。
それだけのエネルギーをテレビ局に向けられるという、その行動力にはある意味感心する。

一方で、ムダなエネルギーだなーとも思う。
むしろ、こっちの思いの方が強い。
エネルギーを使うべきモノは他にいくらでもあるだろうに…。

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「1番良い学校ってどこですか??」
アメリカでカイロプラクティックを勉強していたと分かると、決まって聞かれる質問の1つである。
聞く方は気軽に聞いてくるが、答える方は結構返答に窮したりする。

そもそも、何をして「1番」と決めるのかが分からない。
1番歴史のあるパーマーは良い学校だとは思うけれども、1番良いかどうかまでは分からない。
大体、学校なんてモノは実際に入ってみないと本当の実態までは分かりようがないのだ。

ネット上には各学校のことをいろいろ書いているサイトがいくつかある。
が、それはあくまでも個人の感想の域を脱しない。
そして、それが口コミや噂として広まっていく。

多くの場合、本人の出身校がその基準となる。
そこに本人の思いが強く反映されれば、その評価にも自然と偏りが見られてしまう。
それは当然至極のことなので、それをそのまま鵜呑みにするのは危険である。

以前、少しだけ触れた、各学校の評価サイトはまだ信憑性が高いように思える。
コメントを残していた人の多くが卒業生らしき書き様だったからだ。
大甘コメントは怪しいが、辛口コメントはある程度信頼できるのではないか。

ナショナル・ボードの合格率を基準として決める、というのもある。
確かに、順位がはっきりしていて、ある意味分かりやすいかもしれない。

ただ実際には「それもどうなのかな…」と、個人的には思ってしまう。

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