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5年ぶりに人間ドックへ入ってみた。
前回はアメリカから帰国して間もない頃だったので、ロクな結果が出ないことは分かっていた。
果たして、その通りの結果だった。

何せ、中華のランチメニューをベースにマクドナルドにウェンディーズ、そして忘れちゃいけないKFC。
金欠の時ならベトナム料理か、メキシカンのブリトー。
更には石焼ビビンバのランチも週に1回は食べていた。

特に中華のランチは、牛肉の卵炒めが大好きでしょっちゅうオーダーしていた。
直径20cm強の皿に、牛肉と一緒に炒めたスクランブルエッグとチャーハンが半々ずつ乗っているのだ。
しかも、てんこ盛りで。

そら、太るわな…。

そうだ、ピザのスモールサイズもよくオーダーしていた。
スモールといっても、おそらく日本のミディアムではないだろうか。
日本のは高くてオーダーしたことがないから、よく分からない。
それにバッファロー・ウイング12本を追加して、よく食べていた。

そんな荒れた食生活から離れて数年、少しはマトモな結果になっていることだろう。
期待と不安が混じった中での受診であった。

そして今回の検査結果が先日届いた。
内容は、見事に悪化していた。

何で??

一番の原因は、ハッキリ言って運動不足。
これに尽きる。

私の場合、仕事場が自宅にあることが最大のネックとなっている。
通勤は2階から1階への上り下りのみ。
仮にヘルシア・ウォーターを飲んだとしても、脂肪を燃焼しやすくするどころか、へルシアで腹がタプタプになるだけだ。

残念ながら、このブログの更新も1つのネックとなりつつある。
以前はPCの前で何時間作業していても、全く苦痛は感じなかった。
ところが、最近は体調不良を感じることが少なくない。

ウチのオフィスの場合、造りが古いこともあり、机などがPCに対応していない。
最近人気薄のネットブックでさえも、開くと引っかかってしまうため、別の場所に置いて使うことになる。
そこにはマウスを使えるだけのスペースがないため、違う高さの位置からワイヤレスのマウスで操作している。

そうした状態で作業を1年続けた結果、見事なまでに背骨がひん曲がってしまった。
極力気をつけてはいたが、それでも十分ではなかったようだ。
物理的に仕方がなかったとはいえ、情けない話である。

正しい姿勢を取り戻そうと、いろいろ動かしてはみる。
そこで、今更ながらに思い知るのは、硬くなって動かなくなっている自分の身体の現状である。
予想というか、想像以上にヒドイ。

もちろん、加齢も1つの要因であろう。
が、やはりキーとなるのは、運動不足である。
それ以外、考えられない。

というわけで、運動をすることにした。
入会していたスポーツジムにも、何とか時間を作って行くことにしている。
軽く負荷をかけて歩くだけなら短時間でもできるし、何もしないよりマシだ。

加えて、普段自分が指導しているエクササイズも実践してみる。
考えながらやってみると、いろいろと細かい問題点があることに気づかされた。
テキストは所詮テキストであり、万人に向けてのモノではないと、改めて考えさせられた。

エクササイズの最大の問題点は、個人の努力による継続である。
簡単に言えば、ツマラナイから飽きてしまうのだ。
やはり、何にしても楽しくなければ続かない。

指導する側としては、辛さの中にも楽しさを演出しなくてはいけない。
エクササイズは正しくできなくて当たり前。
だから、できた時は必ず褒める。
褒められて悪い気がする人は、あまりいない。

そりゃまあ、たまに悪く解釈する人もいることにはいる。
特に、私のようなデブがエクササイズをどうこう言うことが許せない、と言わんばかりの態度をとる人もいる。
そうなると、「おまえに褒められたって嬉しかねーよ」ということになる。

逆に、意欲を掻き立てられる人もいるようだ。
「デブにできることが、何故できない…」と、悔しさと共に、自らの現状に情けなさすら感じるらしい。
そこから、自宅でもエクササイズを続けてくれた人も何人かいた。

私に対してどのような感情を持とうが、正直大した問題ではない。
素直であろうが、邪であろうが、エクササイズをしっかりとやってくれればそれでいい。
誰のためのエクササイズなのか、それを考えれば答えは明らかだ。

では、私も自分の為のエクササイズに励むこととしようか。
次の人間ドッグが楽しみだぜ…。

ふふ。

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