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カイロプラクター
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知らない間に、このブログの総アクセス数が8,000件を超えた。
まあ、一般的には大したことないのかもしれない。
が、個人的にはかなりの数字であると受け止めている。

私は自他共に認めるシャイ君なので、このブログを自ら宣伝したり、閲覧を勧めたりするようなマネはしていない。
そもそもブログのURL自体をしっかり覚えていないので、その場で対応できないというのもある。
大体、人様に勧められるようなサイトでもないし。

そんな中でのこの数字。
なかなかのモノではないだろうか。
有難い話である。

宣伝もリンクもないとなると、多くの人が検索エンジンを介してこのブログを探し当てていることになる。
問題は、そのワードだ。
なるほど、いろんな検索ワードやフレーズがあるものである。

一番多いのは、やはりタイトルそのものズバリの「ちゃんとカイロプラクティックしなさい」。
あとは、略した形での「ちゃんとカイロ」。
「モト山本」での検索も少なくない。

その内容からか、「JAC」「TCC」「学位」といったワードもよく見かける。
『そんな言葉で検索かけるもんなのか…』と、予想外の現状に驚かされることも。

そうしたワードやフレーズを逆に辿っていくと、様々なサイトに突きあたる。
その中で、とあるブログが目にとまった。

何でも、カイロプラクティックや整体の学校を1つにまとめて紹介しようとのことらしい。
誰が何の目的で開設したサイトなのかはわからない。
私が知らなかっただけで、どうやら4年くらい前から存在はしていたようだ。
このテのサイトは以前から存在し、その度に荒らされ炎上し、閉鎖を繰り返していた。
ただ、今回のサイトに関しては学校ごとにページが分けられているので、下らない言い争いが起こりにくくなっている。

改めて見ると、いろいろなことに気づかされる。
最も気になったのは学校の数だ。
整体を含んでいるとはいえ、これほどまでにたくさんの学校があるとは全く知らなかった。

カイロプラクティックだけに限定しても、結構な数の学校がある。
正直、初めて知る名前の学校も少なくなかった。
そこで紹介されている学校のHPで、個人的に懐かしい先生の名前を発見したりできた。
これはこれで、嬉しいやら哀しいやらの、何とも複雑な気分に苛まされた。

コメントは学校ごとに残せるようになっている。
その数は、TCC(RMIT)が断トツで多い。
良くも悪くも注目される学校だということか。

他の学校にもコメントがちらほらと残されている。
それらのほとんどは「騙された」といった、実際に入学した“被害者”からのモノ。
そうしたコメントが複数の学校に対して残されているというのが、哀しいトコロではある。

一方、TCCに対してのそれは、ほとんどが部外者からのモノで占められている。
何も知らない連中が想像だけで好き勝手且つテキトーに書き込んでいるようだ。
ことTCCに関しては、私のブログの方が的確かもしれない。

そういえば、このブログを揶揄するかのような書き込みも見られた。
「あいつもRMIT卒か(笑)」のような扱いだった。

また、「RMIT卒の人のところへ行ってみたが、大したことなかった」といった内容の書き込みもいくつかあった。
この点、掲示板の開設・炎上を繰り返していた約10年前と書き込み内容に大差ないのが、何とも情けない。

どうやら、何があってもTCC(RMIT)をコケ降ろしたい感情が根強くあるようだ。
何の意味があるのかね、一体…。
どこの学校とかじゃなくて、そうしたマイナスの考え方・捉え方こそが問題なのに…。

マイナスとはいえ、自分の意見を主張したいのかもしれない。
でも、匿名だしね…。
ホント、マジで意味分かんね。

匿名であるのをいいコトに、無責任な書き込みを繰り返す。
それだけならばいいが、それをそのまま鵜呑みにしてしまう人がいるから、困ってしまう。

他人がどのような感情の上で書き込みをしているのか、それを推し量る術はない。
面白半分に書き込む人もいれば、被害者感情丸出しの人もいるだろう。
いずれにしても、少なくとも成功している人がそのようなマネをするとは思えない。
それだけでも、十分たかが知れようと言うものだ。

“成功”の定義は別として、仮に成功している者が書き込んでいたとする。
その場合は、おそらく考え方の違いからくる意見だと思われる。
それならそれでスジが通っているので、まだ理解できる。

それ以外で、成功者がわざわざ相手を卑下することを書き込む理由が思いつかない。
“国際基準”というだけで「エラソーにしている」といった、ある種のヤッカミだろうか??
だとしたら、えれぇ小っちゃな輩だな。

それにしても、この期に及んで未だ言われ、書き続けられているこの現状。
こうなると、もはやRMIT云々ではなく、そこで得た多くのモノを十分に生かしきることができていない卒業生達にも問題があるのではないか。
“国際基準”という言葉を掲げる意味と責任を、今一度考えなおす必要はありそうだ。

専門学校等だと、元々時間に制約があるため、それ程までの苦情が出てこない。
裏を返せば、被害者感情で書き込みをされてしまう専門学校というのは、相当ヒドいということかもしれない。

RMIT(TCC)の場合、あたかも唯一無二であるかのように「最高の教育」だと唱っている。
その姿勢が少し裏目に出ている面もあるのだろうか。
周りと関係なしに自分のことを「かわいい、かわいい」と言い続けている、某娘。の某アイドルのそれをどことなく彷彿させる。

そういう意味では、イジられて当然か…。
なるほどな。
ただ、全然オイシくはないな…。

何事においても、他人の所為にするのは簡単なこと。
他人の所為にしたり、批判を繰り返したりする人は、その物事に関して何もしていないというケースがほとんどだ。
だからこそ、好き勝手なことを言っていられるのだろう。

貪欲に学び続けている人や前進し続けている人は、他人よりも前に、まずは自分を責める。
それ以前に、他人のコトをどうこう言うといった、そんなムダなマネはしない。
非生産的な連中にかまっているヒマはないのだ。

かまってもらえないからこそ、かまって欲しいのか。
それとも、かまってくれれば誰でもいいのか。

まあ、そういう人はそうやって“かまって光線”を一生出し続けていればよろしい。
そのうち、きっと誰か相手してくれるだろう。
同じく“かまって光線”を出しまくっている、誰かが、ね。

どうせ書き込むのなら、もっと建設的で前向きなことにしてほしい。
その方がよっぽどかまってもらえると思うぞ。

しかし、そんな日は来るんかね…??

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