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またまたずいぶんと間を空けてしまった。
実は先にアップするはずのお題を完成間近で放置してあったりする。
ただ、それを上げる前提として仕上げる事があり、そちらの作業が滞ってしまっているのが原因。

自分にハッパをかける意味で敢えてリンクさせる内容にしたのだが…。
自らに課したプレッシャーによって見事に潰されつつある。
本末転倒もいいところだ。

というわけで、何か書く。
思いつくままに進めるので、中身はかなり薄いはず。
昨年の話になってしまうが、とあるJACの先生と久々に出会い立ち話をした。
簡単なあいさつの後、こう言われた。


「いつもブログでJACのことを批判されて…」


特に悪気もなく言葉にされたのだとは思う。
私も特に気にはしなかったし、イヤミを言われたとも思っていない。
ただ1点を除いては…。

私はこのブログで“いつも“批判”しているわけではない。
少なくとも私の中では、この2年近くはそう思しき文章は残していないと認識している。
話の展開上、多少触れたりはしたケースはあったかもしれないが、直接的な文言はなかったはずだ。

何故そう言い切れるのか??
私本人が意識的に止めているからだ。

にもかかわらず、そういう発言を投げかけられる。
つまりは、既にそういう存在だとインプットされた後、一切アップデートされていないのであろう。
当然、このブログを読んでいるとは到底思えない。

それならそれで、勝手にそう思っていてくれてもいいだろう。
そのあたりはどう思われようが興味の対象にない。

私の興味は、日本におけるカイロプラクティックの在り方だ。
どう考えても危機感が足りない。
私如きが感じるのだから相当なものである。

何かの雑誌だったか広告だったか、次のようなことが書かれていた。


現在のカイロプラクティックの教育は国家試験対策の勉強ばかりで本質を教える教育にはなっていない。
その中身もカイロプラクターにとって必要のない科目が増えている。


仰る通りかもしれないし、わからないでもない。
ただ、その必要のない科目を削ったとしても、カイロプラクティックの教育がパートタイムの2年間で修了とはならないはず。
あまりにも削りすぎである。

そんな不十分な状態で世に放たれてしまうのだから堪ったものではない。
生きていくのに必死で余裕などありはしないだろう。
教育が十分でなければカイロプラクティックの理念など吹っ飛んでしまっても不思議ではない。

そんな迷える人々に手を差し伸べようとする輩はどこにでもいる。
「整体院の先生方を対象に…」といった電話やfaxが後を絶たないのはそのためだ。

業者側からすれば、話に乗ってさえくれれば整体だろうがカイロプラクティックだろうがそれ以外だろうが関係ない。
そもそもそれらの違いさえ分かってはいないだろう。
何だって構わないような話など胡散臭いだけである。

そうした弱肉強食の世界で生き延びた者たちは、さらなる高みを目指そうと試みる。
まあ、自然な流れであろう。
ただ、その“高み”が問題となってくる。

一見各々好き勝手にやっているようだが、見ればその主語の違いが分かる。
カイロプラクティックが主語となるか、あるいは自分が主語となるか、である。

自分が主語の場合、カイロプラクティックは利用できるツールの1つに過ぎない。
極端な話、より都合のいいツールがあればカイロプラクティックである必要もなかったりする。
だから、カイロプラクティックの普及・発展などは全く眼中にない。

一方、カイロプラクティックが主語の場合、カイロプラクティックの知識を行使して話を進めていく。
たとえ主語がカイロプラクティックであっても、その主人公はカイロプラクター本人である。
だから話を聞く価値がそこに生まれる。

「誰でもいい」を「私じゃなきゃ」に
「何でもいい」を「カイロプラクティックじゃなきゃ」に

個人レベルではそこから始めよう。
視点が変われば見えるモノが変わってくる。
そして、そこから違う未来が見えてくるはずである。

どうせ語るなら未来を語りたい。
そのためにもカイロプラクターができることはただ1つ。

ちゃんとカイロプラクティックしなさい。

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