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決して上から目線でモノ言うわけではありません。
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1ヶ月ちょっと前だっただろうか、私のPCが突然立ち上がらなくなってしまった。
最低限のバックアップはしてあったので最悪の事態は免れたものの、元の状態まで戻すのには予想以上に苦労している。

私は結構ブックマークを多用する方らしく、面白そうなサイトを見つけては登録し、時間がある時にチェックしている。
そんな訳で、その大半はぢつにしょーもないサイトだったりもする。
その辺りのデータが飛んでしまうのは大した打撃ではない。

一方でカイロプラクティック関係においては、リーダー登録しておいたブログのリンクが全て失われていた。
これは何とも地味にイタイ…。

ブログそのものにしても、そのリンクを残してあるサイトであれば登録し直せばいいだけなので、面倒ではあるが簡単に済ませることができる。
が、たまたま探し当てたサイトのブログとかになると、再びたまたま思い出したりでもしない限り辿り着けようがない。

ということで、ここ最近は失われたリンクを取り戻す作業に追われている。
宛てのあるような無いようなネットサーフィンの日々に終わりは来るのか…。
ネットサーフィンを続けていれば、余計な情報も目に入ってきてしまう。
それらをスルーできるほど、私も人間がまだ完成されてはいない。

先日も、とある芸能関係の記事を読んだ。
「衝撃!! 誰々のブログにこんなことが書かれていた!!」類のモノである。

どうやら、ある人が自分のブログ内で、後輩にあたる人に対して悪態をついている、ということらしい。
記事にリンクが貼ってあったのでクリックしてみた。

するとどうだろう。
確かに、記事に書かれていた通りの記載はあったが、最後まで読めばそれが決して悪意を持って書かれたモノではないことは読み取れる。
しかし、ブログの前半部分だけを切り取ってそのまま記事にしてしまえば、ただの悪口だけの内容となってしまう。

先のモノは明らかに悪意を持って編集された記事だとわかる。
書き手の意図は完全に無視され、別な意図をもって捻じ曲げられた内容として発信されてしまうわけだ。
これは恐ろしい。

それ以上に恐ろしいのは、当人のブログの内容を読んだ上で、それでも否定的なコメントをわざわざ残している人が少なくないことだ。
これはおそらく、読解力の欠如というよりも、予め植えつけられた悪意の下、冷静な判断力が損なわれた状態かと思われる。
そして、その悪意はもちろん、先の記事によって植えつけられたモノであると推測できる。

つまり、悪意を読み取るだけの読解力はあるのである。
にもかかわらず、内容とは異なる否定的なコメントを残すというのは、どうにも理解できない。
ネット特有の“賑やかし”かもしれないが、それにしてもあまりにもタチが悪い。

『ひでぇな…』と思いながら、頭では別のコトに考えを巡らせていた。
正直、他人事ではないのだ。
私のブログにしても、悪意を持って読まれてしまえば、私などいくらでもワルモノになれる。

まあ、私個人がワルモノ扱いされる分には構わない。
が、私を通じて“カイロプラクティック”及び“カイロプラクター”がワルモノ扱いされてしまっては困るのだ。

ネットではよく“炎上”というコトが起こる。
意見に対し言い争いが生じ、それがヒートアップして手が付けられなくなる状態だ。

さすがに私のブログ如きでは、そのような状態に陥ることはない。
発端となるコメント自体がそもそもないからだ。

以前に比べれば、最近はちろちろとコメントが残されるようになった。
が、やはりコメントのしづらいブログなのだろう。
その分、どこかの掲示板やブログなのでケチョンケチョンに言われているのかもしれない。

あるかどうかも分からないモノを、わざわざ検索してまで探し当てようという気は起らない。
大体、匿名で残されたコメントであろうから、特に気にはならない。
いい気分はしないだろうが、それまでだ。

やはり、匿名では何を言ったところで弱いと思う。
匿名だけに好き勝手なことが書けるのだろうが、インパクトに欠ける。
同じことをfacebookでやってくれたら、少なくともその度胸だけは称賛したい。

悪意の有無、読解力の有無ももちろんだが、多くのトラブルの元凶となるのは言葉の有無。
つまり、言葉が足りないということだ。

確かに、言葉足らずでも伝わる人にはちゃんと伝わる。
また、どんなに丁寧に書き連ねても、伝わらない人には伝わらない。

ある種、恋と一緒だ。
違うのは、自分の思いをどうしてもわかってもらおうという熱意の有無かもしれない。
ブログの記事で、気になる相手を振り向かせようなどという考えは、少なくとも私の中には存在しない。

余談ではあるが、言葉足らずでもわかってもらえるというのは、男の勝手な思い込みらしい。
ちゃんと言葉にしてもらわないとわからないというのが、女性側の思いなのだそうだ。

付き合っている彼やご主人からもらった昔のラブレターをいつまでも持ち続けている女性の心理も、そう考えると何となく理解ができる気がする。
ただし、別れた途端、スッパリと切り捨ててしまうのもまた女性の心理の成せる業と言えよう。

それはともかく、本人にしっかりと伝える気があるのかどうか、これが最も重要なコトだと考える。
たとえ気持ちがあったとしても、それが伝わる保証などどこにもない。
ただ、気持ち無くしては絶対に伝わらない。

だからと言って、「わかる人にだけわかってもらえれば、それでいい」というのは何とも淋しい話だ。
それならばいっそ、自分自身に酔った状態で話を進めてほしい。

そう、自分に陶酔しきったブログが最も理想の形なのかもしれない。
おそらく誰も傷つけないし、傷つかない。
そして、誰も読まない…。

さて、このブログの方向性は変わっていくのだろうか…。

ふふ。

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