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カイロプラクター
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最近、ブログの更新が遅れ気味になっている。

一応、自分の中では月15・30日を目途にアップしようと考えている。
それを見越してのことなのか、その頃になるとアクセス数が目に見えて増えていた。
当然、肩透かしを食らわせているわけで、その点に関しては申し訳なく思っている。

一番の原因としては、PCの引っ越し作業に手間取っていることが挙げられる。
そう、使い始めて3年になるPCに不具合が発生したのだ。
その不具合の具合があまりにも腹立たしく、金もないのにNEWマシン購入を決意したのである。

ちなみに、今回異常を来したのはWindows搭載のモノで、Macではない。
いわゆる“ネットブック”流行の走り頃のモデルで、私的には初Windowsでもあった。
それなりに重宝していたのだが、いつの頃からか固まりグセがでるようになった。

この3年で2回目の異常。
その間、多くの作業に待ったをかけ、それ以上に多くのデータを吹っ飛ばしてくれた。
事実、今書いている内容もタイプするのは2度目だったりする。

そんな訳で、NEWマシンを12回払いで購入。
今回は、1度吹っ飛んだ内容を思い出しながらのモノとなる。
とある週末、とあるセミナーに参加してきた。
前回と同じような書き出しではあるが、前回とは全く別のセミナーだ。

カイロプラクティックで括れば、同じカイロプラクティックのセミナーには間違いない。
しかし、そこに集う参加者の層は結構異なる。
よって、このセミナーではこのセミナーでだけの顔見知りというのが出来てくる。

連続して受講し続けていれば、如何にマイナーキャラな私でもそれなりの存在感があるようだ。
単に、講師の先生と馴れ馴れしく話をしているからそう思われているのかもしれない。
たぶん、これが正解だろう。

それはともかく、今回のセミナーでもいろいろと教わった。
その都度、講師の先生が仰られることがある。

「私は何十年もやっているからできます。
だから、皆さんが今、ここでやってもできないと思います。
でも、やってみてください」

そういえば以前、「ダイエット法の約60%は何らかの効果アリ」との論文だったか記事だったかを目にした覚えがある。
一見、『マジか??』って思えるが、ここには1つのキーワードというか条件が存在する。

それは“6ヶ月以上継続”というモノ。
つまり、“継続は力なり”ということだ。

それはわかる。
が、私の身体はそう簡単には動き出さない。

自分の中に絵が浮かんでこないのだ。
昔からそうなのだが、私は絵を描くのが苦手である。
何となく描き始めてそれなりの形になったところで、必ずと言っていいくらいに手の動きが止まる。

違う違う違う、そうじゃない。
誰かの歌にあったような、そんな思いが脳を過る。

オレの描きたかったモノはこんなんじゃないっ!!
そう思ったら最後、全く以てやる気にならなくなる。
何1つ完成せず、提出せずに終始した中1時代の美術の成績は、年間を通して5段階評価の1だった。

俗に言う「取り敢えずやってみた」というのができないタイプである。
自らの意志ではなく、ある程度信頼のおける人間からの「取り敢えずやってみな」という後ろ楯がない限り、“取り敢えず”はあり得ない。

事が重大であればあるほど、“取り敢えず”という発想は浮かんでこない。
良く言えば“慎重”であり、そのお蔭でこれまでの人生に於ける幾つかの危険を回避してこれたのは事実である。
一方、悪く言えば“小心”であり、数限りない程のチャンスを逃してきたし、今も逃しているような気がする。

時に人は“慎重かつ大胆”にならねばならない。
これが“軽率かつ小心”では話にならない。
私の場合、“慎重かつ小心”ということで、何とも面倒くせぇタチである。

ったく、だからいつまで経っても…。

そんな私が今回、セミナーを通じてようやくあることに気づいた。
この“気づき”が正しいかどうかは分からない。
その答えがわかるのは6ヶ月先なのか、将又10年以上先なのか…。

俗に「患者が医者を育てる」とよく聞かれる。
カイロプラクターにしても同様のことが言えるだろう。
そういう意味では「毎日が勉強」となる。

しかしながら、勉強方法として考えると、然程効率の良い方法とは思えない。
そんなに毎度毎度、こちらの都合に合わせて良い“先生”が訪れてくれるはずもない。
加えてテクニックの修練ともなれば、“先生”を練習台に使うわけにはいかない。

そう考えてみると、やはりセミナーに参加することには相当の意義があるように思える。
一見、参加費ばかりに目がいってしまいがちではあるが、その価格を高くするも安くするも当人次第。
そこに“気づき”があるのであれば、むしろ安いとさえ思える。

それでも、セミナーでRMIT出身の人と出会うことはほとんどない。
規制云々との話もあったが、実際そこまで気にかけている先生は皆無ではないか。
出会うのは、学生時代の勉強不足を補うかの如く、貪欲な姿勢を見せる専門学校卒の先生ばかり。

片や、休み返上で勉強に勤しむ専門学校卒の先生
片や、学校を卒業した時点で勉強を終えてしまった国際基準校卒の先生。
このことだけを見れば、前者の方が圧倒的に魅力的だ。

近々、JAC関東甲信越ブロック主催のセミナーが開催される。
JACが主催なので、いわゆる専門学校卒のみの先生は受講できない。
どれだけ集まるか…と思いきや、今のところ理学療法士からの参加希望が多いとのこと。

確かに参加費はそれなりにかかるが、他のセミナーと比べればかなり安い部類に入ると思う。
それでも参加しないとなると、金より以前の問題。
既にやる気そのものが無いのだろう。

“国際基準”とかいうのを満たしただけで、もうおなか一杯ってことなのかな。
そら、幸せなこったな。

そもそも、パーフェクトなカイロプラクターなんぞに興味はない。
進化の止まった過去の人に何の期待ができるというのか。
まして、パーフェクトにも至らずして進化を止めるなど、もはや論外。

カイロプラクターが常に目指すべきところは”最高の未完成”。
“最高”の部分ばかりに酔いしれてしまい、“未完成”の部分を忘れてはいないか。

と、何だかんだで以前のお題とほぼ同じコトを書いている。
何も変わってないってことか…。

ぢゃ、仕方ないな。
こっちはこっちで、しつこく問い続け、言い続けることにしよう。

ちゃんとカイロプラクティックしなさい。

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