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相も変わらず、インターネット上にはカイロプラクティックに関する情報が氾濫している。
最近はツィッターの普及により、その数も上昇傾向にありそうだ。
ただ、その内容の信憑性には疑問が残る。
これもまた、相変わらずだ。

いろいろ書いてある割に、責任者不明というサイトも少なくない。
これでは、たとえ真っ当なことを書いていたとしても、信用のしようがない。
まさに、無責任である。

Wikipediaにもカイロプラクティックの項目がある。
内容に一部カチンとくる記載もあるが、中立を前面に押し出せばあんなモンかもしれない。

東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)は、その内容に対して書き換えを行っているらしい。
が、すぐにまた書き換えられてしまい、埒が明かないとの事。

誰が書いているのかは知らないが、そうまでする原動力になっているモノは何なんだろうか??
カイロプラクティックに対する、その人なりの「正義感」であろうか。
それだけ書き換えを重ねられるというのは、失礼ながら「ヒマ人」なのだろう。

熱意は買うが、やはり匿名では説得力に欠ける。
そういう意味でWikipediaは、参考にはなるが信用はできない。

もし、あれを書いているのがカイロプラクターだとしたら、ガックリクリクリだな。
Wikioediaの文章からは、中立で展開させているという、書き手の「自己満足」が垣間見える。
ところが、それ以外のサイトでは露骨なまでの「悪意」が感じ取れることもある。

例えば、「知恵袋」「はてな」に代表されるような質問サイト。
特別に規制が敷かれている訳ではないので、気軽に書き込みができる。
残念ながら、その「気軽さ」が時に「無神経」へと変化し、トラブルが生じるのだが…。

そこではカイロプラクティックに纏わる書き込みもしばしば見られる。
それに対し、自信満々に「カイロプラクティック」そのものをを否定してくれる書き込みを見かける。
ネットなので、投稿主が何者なのかは分からない。

自信の根拠として、他のサイトのリンクを残す場合もある。
しかし、そのサイトに「信憑性が高い」と当人が判断しただけの自信に過ぎない。
偉そうに投稿しながらも、肝心の問題点に関して、おそらく投稿主本人は大して解ってないと思われる。
いわゆる「他人のふんどしで~」というやつだ。

リンク先には高名な先生の論文や見解が綴られていたりする。
先生方は言葉を選びながらの展開を見せている。
が、必ずしも的を射ている訳ではない。
大抵の場合「カイロプラクティック」をご存じないため、的を射ようはずがないのだ。

にもかかわらず、投稿主は「カイロプラクティックなんて意味がない」などとして切り捨てている。
リンク先には必ずしもそう書かれている訳ではない。
にもかかわらず、である。
明らかに投稿主の主観と考えられる。

さすがにネット利用者も、リンク先以前にその投稿主に対する信憑性が低いと判断したのだろう。
リンクだけで本人の意見のない書き込みには支持が集まらないようだ。

とはいえ、カイロプラクティックのマイナスイメージを目にするのは面白くない。
そういうことを書く人は、少なからずともそうするだけの迷惑を被った経験があるのだろう。
そうでなければ、それこそ本当に「ヒマ人」としか言いようがない。

「カイロプラクティックを受けられたことはありますか??」
初回時によく使われる質問である。
それでも、その答えは様々だ。

「整体とは違うんですか??」
「マッサージはよく行きます」
「昔、ハリは受けた事ありますね」

どれも答えになっていない…。
それだけ混迷を極めているということだ。
度々述べるが、その責任の一端は、もちろん私達にある。

責任があるのであれば、その混迷を払拭するのも私達の責任。
一介のカイロプラクターにできることと言えば、出会った人に啓蒙を進めていく以外にない。
いわゆる、「草の根」運動である。

各自がしっかりとした草の根を張り、やがては他の草の根と結合し張り巡らされていく。
そうして根や茎、そして幹が太く強固なモノとなっていけばいい。
それが理想的な展開だ。

そうしている途中、わざわざ邪魔をしたり、足を引っ張ったりしに来る者もいるだろう。
ネットの匿名社会だけでなく、おそらくは業界内部からも…だ。

何故そんなことをしてくるのか??
「ヒマ人」だからだ。

私達にはしなければならないことがたくさんある。
その中に「『ヒマ人』の相手をする」ことは決して含まれていない。

さあ、今年もあと11ヶ月。

ちゃんとカイロプラクティックしなさい。

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