忍者ブログ
決して上から目線でモノ言うわけではありません。
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
時計
プロフィール
HN:
謎の東洋人 モト山本
性別:
男性
職業:
カイロプラクター
趣味:
安物腕時計蒐集
最新コメント
[03/16 ある参加者]
[03/06 もぐもぐ]
[01/30 NONAME]
[01/30 NONAME]
[04/21 車田暁則]
[04/19 車田暁則]
[03/11 車田暁則]
[03/11 匿名]
[03/08 車田暁則]
[03/08 匿名希望]
最新トラックバック
カウンター
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
今回は軽めの話。
いや、人によっては重いか…??

私がカイロプラクティックに携わってきて早15年。
時間にして豊富な経験と半端な実績。

それが今の私である。
そんな私は事ある毎にこう言ってきた。

「カイロプラクティック業界には変な人が多い。」
表現を変えれば、マトモな人がすこぶる少ない。

そう言うと、人はその度、私に問いかけてきた。
「おまえはどうなんだ??」と。

そして私は同じ答えを繰り返す。

「もちろん、私は変人だ!!」と。
私はこれまでの人生の中で、自分がマトモだと思ったことは一度足りともなかった。
私にはその自覚がある。

そんな私がこの業界に足を踏み入れてから、常々感じていた、妙な感覚。
「ひょっとしたら、私はマトモかもしれない…」

同じような感覚は日本からの留学生に対して感じたことがある。
留学を考え実行に移す連中というのは、善きにせよ悪きにせよ少し考え方が違う。

それでも変人と感じた割合は10人に1人くらいである。
ところがカイロプラクティックの留学生ともなると、まあ5人に1人は怪しい、あるいはオカシイ。
そして当然のように、本人にその自覚は全くない。

よって、5人を超える飲み会になると異様な盛り上がりを見せたりする。
これは業界団体の垣根を越えても共通のようである。
酒の席で話し合いしたら、シラフの時より話がまとまるのかもしれない…。

一説によると、この業界にはB型が多いらしい。
何かのセミナーやシンポジウムでアンケートにかこつけて調査してみてはどうだろうか。

拍手[0回]

PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事にトラックバックする:
Copyright © ちゃんとカイロプラクティックしなさい All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]