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今回のお題もPart 2になってしまった。
改めて見ると、こうした“続きモノ”のお題が多い。

中でも、“Chiropractic on the Net”のお題が最も長い。
しかも、書き上がっていないだけで、今後もいくつか続く予定である。

それ以外のお題でも、ネット上の記事から発展した内容のモノが結構多い。
それだけカイロプラクティックに関する記事で溢れているということ。
つまりは、ネタの宝庫と言えようか。

新鮮なネタもあるが、腐ったネタも結構多い。
いや、ほとんどが腐ったままの放置プレイである。

検索かけても余計なゴミばかりが引っ掛かって、肝心のモノまでなかなか辿り着けないのは困ったもんだ。
もっとも、そうして引っかかったゴミの数々をこの場で勝手に再利用させてもらっている訳だが…。

このままだと、このブログ自体のタイトルが“Chiropractic on the Net”になりかねない。
まあ、その時はその時か…。

さて、前回のお題の中で、『卒業後のプラクティスこそが大きな意味合いを占めてくる』と書いた。
時を同じくして、あるブログへの書き込みを発見した。
投稿者は匿名なので詳細は不明だが、RMITの卒業生とのことだ。

「結局どこの学校へ行っても勝負は卒業してから」

当たり前である。
卒業前の段階では勝負の仕様がないではないか。
それよりも、

「振り返ってみると、何もかも中途半端だったと感じている」
「カイロプラクティックに関しても、診断や治療に関しても中途半端」

という、これらの記述の方が気になった。
何をして中途半端と言っているのかがよくわからない。
同様の疑問が投稿者宛に投げかけられているが、この点に関しては放置されたままだ。

察するに、“国際基準”を掲げるRMITに過大なる期待を抱き過ぎたということなのだろうか。
卒業後はすぐにバリバリと仕事ができるとでも思っていたのかもしれない。

だとしたら、その考えの方が相当甘いのではないか。
ドラフトで指名された選手が皆、即戦力で活躍できるわけではない。
それと同じようなモノだ。

即戦力を期待され上位指名された大学生の中にも、ほんの数年後には解雇されてしまうケースが少なくない。
だからといって、「なんでもっとしっかりと指導してくれなかったんだ??」なんて言いだす選手はいないだろう。

まあ、中には「指導法が合わない」と学校を退学し、プロ入りしたケースもあったが…。
ただ、そういった選手で大成した選手を聞いたことがない。

国際基準を掲げるカイロプラクティックの場合、仮に指導法が合わなかったとしても他の選択肢がない。
これが日本の現状であり、このあたりは業界全体の改善として求められるだろう。

国際基準で言えば、「国際基準といばれる内容ではなかった」との書き込みもあった。
ん?? この投稿者は他の国際基準の学校をご存知なのだろうか。

RMITのレベルは、アメリカのカイロプラクティック大学のそれと比較して、そんなに遜色あるモノではなかった。
もちろん、フィロソフィーの有無など、細かく挙げればいろいろと出てくるだろう。
しかし、そうした一長一短はどの学校でもあるものなので、あとは個人に合うか合わないかの問題である。

先に述べたように、今の日本では転校・編入といった選択肢がない。
そのため、たとえ合わなくても、そのまま我慢し続けたまま卒業を迎えることとなる。
結果、不満だけが時間と共にどんどん増幅されていく。

さしずめ、ネットはそうした不平・不満の捌け口となっているのかもしれない。
匿名だけに、内容が更にエスカレートしていくというのは、よくある話だ。

ただ、その後の努力だか何だかは知らないが、もし今カイロプラクターとして胸を張れるのであれば、匿名にする必要はなかったように思う。
卒業生の1人として、今の学校を憂いて真っ向から意見すれば良かったのだ。

もっとも、この投稿者にはそんな気はさらさらないようだ。
そのことは、このような書き込みから見て取れる。

「卒後は学校によりつこうとしない卒業生が多いことは何を意味しているのか」

オカシな書き込みである。
そもそも、仕事をしている以上、学校に寄りつくことなどはそうそうできない。
また、卒業生が寄りついているかどうかが分かるのは、寄りついている人のみである。

このような書き込みをする以上、投稿者自身が学校に寄りついているとは考えにくい。
学生や関係者から聞いた話なのかもしれないが、いずれにしても信憑性は低い。
まして、これが寄りついている者による書き込みだとしたら、単に友達がいないだけではないのか。

ま、実力もないのにただただ先輩ヅラしたいだけってヤツほど、OBとして顔を出してくるもんだしな…。
ちなみに、私は先輩ヅラする気など毛頭ないが、友達がいないので時々寄りついている。
ふふ。

それはともかく、結局は、自分の考えや発言は常に正しいと思い込んでるだけの人による書き込みではないかと思う。
残念ながら、このテの人種はこの業界では珍しくなかったりする。

そういう人たちは、他の賛同を得たいが為に「みんな」という言葉を使いたがる傾向が強い。
「みんなそう言ってますよ」とか。
しかしながら、大抵の場合、「みんな」の総数は3人以下だ。

1人、2人、みんな、みんな、みんな…。
この程度の学力なら、お受験する子たちの方がはるかに賢いぞ。

ネットでは“リア充”という表現がある。
「現実の生活(リアル)が充実している」ことを意味している。

カイロプラクターは“リア充”でなくては困るのだよ。
つまらない書き込みをするヒマがあったら、カイロプラクターとして“リア充”になることに時間を費やして頂きたい。

こんなことを書くと「オマエもなッ!!」と言われてしまうのだろう。
ただ、私はプライベートを除けば、なかなかの“リア充”だと思っている。
だからこそ、カイロプラクティックの話題ばかりを書いていられるのだ。

しかも、私は匿名でブログを展開しているわけではない。
Facebookが普及しだした今、匿名で何を叫んでも響かないし、届かないのではないか。

「匿名だからこそ言えるコト」もあるだろうが、「匿名だからこそ言えるウソ」もあるだろう。
匿名であるうちは、たとえ自分本人のことであったとしても、それはおそらく他人事だ。

訴えかけたいことがあるのであれば、自分のサイトなりブログなりで発信すればいい。
卒後に努力を重ねたというのであれば、尚更だ。
経験を基に、是非とも後進の育成にも目を向けて欲しいものである。

取り敢えずは、ちゃんとカイロプラクティックしなさい。
それが全てだ。
 

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